環境にも家族にもサイフにも優しいエコハウス

エコハウスは、素材や構造・設計を工夫することで、光や風、空気の流れなどを巧みに活かし、エネルギーに頼らなくても快適に暮らせるように建てられた家のことです。特長は高い断熱性と空気の循環性。たとえば、冬は温まった空気を家の中で対流させて暖かく。夏は床下の涼しい空気を上階にまで届けて涼しくしたり。また、自然の調湿作用を活かしたり。冷暖房にあまり頼らずに快適に暮らせるエコハウスは、健康にも経済的にも地球環境にもいいのです。
和ダンスと呼ばれる昔のオーダー家具が消滅の危機にさらされている。急速な欧米文化の流入と、日本人の古いものを大切にする考え方の変化により、和ダンスがわずか100年か200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのである。耐久性よりも合理性やデザインが優先され、プラスチックや合板べニアに囲まれた大量生産物が吐き出されいるのが現状である。頑丈で時を経ても美しい和ダンスに代表されるオーダー家具の復権を願うばかりである。
 調布の「リカー&フーズ やまぐち」(調布市布田2 TEL 042-482-3348)で6月18日、東日本大震災の復興支援のため、石ノ森章太郎グッズのチャリティー販売が始まる。主催は「調布から!復興支援プロジェクト」。(調布経済新聞)

【画像】 「仮面ライダークッキー」などのチャリティー販売商品(関連画像)

 販売する商品は、宮城県石巻市にある「石ノ森萬画館」の土産物として生産されている「仮面ライダークッキー」(1,050円)や「ロボコンカレーあられ」(550円)など9種類。震災の影響で一部不通になっているJR仙石線の車両をモデルにした「マンガッタンライナーワッフル」(525円)も扱う。利益はすべて「石ノ森萬画館復興義援金」に寄付する。

 同企画は、支援物資搬送や炊き出しを行った市内の複数の団体や市民ボランティアが集まり、「長く続けられる支援」をテーマに立案。今後は、風評被害を受けている福島県の物産販売や、写真などの「思い出の品」の持ち主探しなどの事業も行う。

 同店の山口昌之社長は「16年前の阪神淡路大震災の時には被災地へ支援活動行ったが、今回は地元の若者が活躍してくれている。調布からの復興支援の縁をつないでいく場の一つになれば」と話す。

 石巻市は、石ノ森章太郎さんの漫画でまちおこしを行っている。同市の沿岸部に位置する「石ノ森萬画館」は周辺が津波で甚大な被害を受ける中、奇跡的に建物部分が無事に残り、現在も再開に向けて復旧活動が行われている。

 営業時間は10時〜19時(売り切れ次第終了)。


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石ノ森萬画館
リカー&フーズ やまぐち


 【西原】西原町議会(儀間信子議長)は16日の6月定例会で、町民の安全で平穏な生活環境の確保を目的とした西原町暴力団排除条例案を全会一致で可決した。全国で唯一、暴排条例未制定だった県内で、初めての制定となった。施行は7月1日から。29日には浦添市議会でも条例案が可決され同日施行される見通し。
 西原町の暴排条例は全11条。町民の安心で平穏な生活を守るため、町や町民、事業者が暴力団排除活動に協力する責務を明確にした。暴力団員による不当行為の情報を得た場合の町や警察、関係機関への情報提供や、暴力団員・関係者からの利益供与の禁止などを定めた。今後、町民への広報・啓発活動も展開する。
 上間明町長は「住民、行政、警察が一体となって条例を明確に表し、暴力団を排除する意思を町全体で決意したというインパクトは大きい」と話した。

 フランス農水省とフランス食品振興会が主催する「アペリティフの日」にちなんだキャンペーン「アペリティフの日 in 名古屋」が現在、名古屋市内のフレンチレストランやバーなどで開催されている。(サカエ経済新聞)

 アペリティフは、食事を始める前に飲み物とおつまみで友人たちとおしゃべりをしながらゆったりとしたひとときを楽しむフランスの習慣。フランス農水省は2004年から世界各国で毎年6月第1木曜日を「アペリティフの日」と提唱し、2005年に記念日として登録された。

 イベントは、専用のチケットを利用し各店が用意した「シェフこだわり」のオリジナルのアミューズ(おつまみ)とワインなど食前酒のセットやサービスを楽しむことができるもの。名駅・栄エリアを中心に名古屋市内のフレンチレストランやバーなどの飲食店やホテル、ワインショップなど45店舗が参加する。

 主な参加店舗は、「レストラン ツキダテ」(名古屋市中区錦2)、「セルフィッシュ キッチン」(錦3)、「MOET & DININD」(錦3)、「ブラッスリー アブサン」(東区泉1)、「DININD 六区」(泉1)など。「今まで行ったことのない店にも、この機会に足を運んでもらえたら」とイベント担当者。チケットは4,000円(1,000円相当のチケット4枚と名古屋テレビ塔展望室の100円割引券)。必要チケット枚数は各店舗により異なる。

 初日となった今月2日には、名古屋テレビ塔でオープニングセレモニーが開催された。名古屋を代表するホテルの総料理長や有名フレンチレストランのシェフによるオリジナルアミューズやワインなどが味わえるとあり、30〜40代の女性をメーンに566人もの来場者があった。

 同担当者は「『アペリティフ』になじみのない方たちにも、ぜひこの機会に家族や友人とコミュニケーションをとる一環として楽しんでほしい」と参加を呼びかける。

 チケット希望者は、チラシに必要事項を記入しファクスで申し込む。チラシは
キャンペーンページまたは参加店舗で入手可能。詳細は同ページにて確認でき
る。6月30日まで。

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アペリティフの日 in 名古屋 キャンペーンページ